【巨人】マルティネス悪送球でサヨナラ負け、まさかの幕切れにG党ぼやき...「優勝争いしているとは思えない」

    プロ野球巨人がサヨナラ負けを喫し、G党から悲痛な声が上がっている。

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一度は逆転に成功するもまさかの幕切れに

    巨人は2026年9月14日、敵地・横浜スタジアムでDeNAと対戦し、延長12回3-4でサヨナラ負けを喫した。

    試合はDeNAが初回に牧秀悟内野手(28)のソロ本塁打で1点を先制した。2回には、林琢真内野手(26)がソロ本塁打を放ち、DeNAがリードを広げた。

    巨人は2点ビハインドの5回、2死3塁の場面で大城卓三捕手(33)がライトスタンドに2ランを放ち、同点に追いついた。6回には、増田陸内野手(26)にソロ本塁打が飛び出し逆転に成功した。

    巨人は小刻みな継投で逃げ切りを図るも、7回に1点を失い同点に追いつかれ、3-3のまま延長戦に突入した。

    勝負が決したのは延長12回。巨人の守護神ライデル・マルティネス投手(29)が、先頭・松尾汐恩捕手(22)にツーベースを打たれ、この日本塁打を記録している林を申告敬遠した。

    無死1、2塁の場面で、古市尊捕手(24)は送りバントをした。これを処理しようとしたマルティネスが1塁へ悪送球。この間に2塁走者がサヨナラのホームを踏んだ。

    優勝争いを演じる中で痛恨の1敗。マルティネスの悪送球という、まさかの幕切れにインターネット上ではG党から厳しい意見が上がった。

「あの場面で申告敬遠とは」

    SNSでは「あの場面で申告敬遠とは」「巨人はバントシフトが甘すぎる」「大事なとこで負けちゃうのが何とも今年の巨人っぽい」「ベンチ采配に疑問」「巨人が自滅」「大事な試合でこんなにミス重ねて相手を助けていては優勝できない」「優勝争いしてるとは思えない」「選手は頑張ってるのにベンチワークが悪い」「大型連敗に突入しそうな流れ」「こんな負けた方するなら普通に負ければ良かった」との声が。

    スポーツ紙の報道によると、橋上秀樹監督代行(60)は試合後、「痛いことは痛いですけど、全て選手、目いっぱいやってくれました」と語ったという。

    DeNAに2連敗も、この日は首位・阪神が中日に敗れ、ゲーム差は0.5ゲームと変わらず。15日の第3戦は、戸郷翔征投手(26)が先発を予定している。

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