プロ野球阪神の藤川球児監督(46)の采配に対して、虎党から疑問の声が上がっている。
1死満塁チャンスもセカンドゴロでダブルプレー
阪神は2026年9月15日に本拠地・甲子園球場で中日と対戦し1-4で敗れた。
試合は、中日が4回に1点を先制した。阪神は5回に森下翔太外野手(26)のタイムリーで同点に追いつくも、6回に4番手・石井大智投手(29)が、ミゲル・サノー内野手(33)に逆転の2ランを許した。
その後、中日は7回に1点を追加。3点を追う阪神は、6回以降は得点することができず、計10安打を放ちながらも1得点に終わった。これで今季ワーストの7連敗となった。
虎党が疑問視した采配は、4回の攻撃だ。
先頭・大山悠輔内野手(31)が四球を選んで出塁し、続く前川右京外野手(23)がライト前にヒットを放ち、無死1、2塁。その後、送りバントと四球で1死満塁となり、神宮僚介投手(23)を打席に迎えたところでベンチが動いた。
反撃の絶好のチャンスに藤川監督は、ベテラン糸原健斗内野手(33)を代打に起用した。糸原はノーボール1ストライクからの2球目を打たされセカンドゴロ。これがダブルプレーとなり、得点するこができなかった。この日までの糸原の打率は.071だった。