「阪神はちょっと悲壮感がある」
高木氏は、ここ最近の両チームのベンチを比較。「阪神はちょっと悲壮感がある。巨人は、あまり悲壮感がなく楽しそうにやっている」とし、優勝争いに言及した。
「阪神が頭ひとつ、半分出ている以上は、やっぱり阪神。そして、巨人より4試合多く残している。巨人は、これを変えるには起爆剤がいる。そこは、1、2番を変えた方がいい。佐々木(俊輔)と松本剛を1番、2番にする。浦田(俊輔)は使わない。(トレイ)キャベッジは使うが、2番ではない。下位に下げる」
レギュラーシーズンが最終局面に差し掛かり、首位争いは激しさを増している。7連敗中の阪神は17日に本拠地・甲子園球場でリーグ最下位の広島を迎える。巨人は、18日から本拠地・東京ドームで5位・中日との2連戦を控えている。