痩せた?森喜朗元首相89歳、近影が話題 「頭脳明晰。ユーモアも含めて」自民・川松真一朗氏や川淵三郎氏と2ショット

「ラグビーワールドカップ日本大会への再挑戦。気合いが入りました」

   川松氏はラグビーワールドカップ日本大会の招致決定当時を振り返り、「森会長と連携しながら様々な国内外のミッションをこなしてきました。2013年には東京オリンピック・パラリンピック競技大会も決まり、私もフル稼働してきたものです。都議会では、吉原修先生がラグビー特別委員会やオリンピック等の各活動をリードされて。今や私が町田にいるという不思議なご縁です」とした。

   「私は森総理に言われて、愛媛県選出の小野晋也先生に弟子入りをして『政治哲学』などを学んでいたのは、かれこれ20年近くの前の事。あの経験が無ければ、私もより視野を広く物事を考える眼は持てなかったかもしれません」と振り返る。

   また、「よく森総理と話してきたのは『教育に心を取り返そう』ということ。日本の心とは『思いやりの心』と『恥じらいの心』」「日本の心が、このSNS時代には特に重要だと感じました」ともつづった。

   さらに、「ラグビーワールドカップ日本大会への再挑戦。今から最短で2035年。気合いが入りました」と、今後の展望についても明かしている。

   SNSでは、「森喜朗、すっかり痩せたな」「森元総理すっかり老け込んだなぁ」「森さん、お歳とられたなー。でもお元気なら何より」などとする声が上がっている。

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