お笑いトリオ「安田大サーカス」のHIROさん(49)が、2026年9月17日放送のバラエティー番組「ナゼそこ?+」(テレビ東京系)に出演。和歌山で暮らす近況が紹介された。救急搬送されて「2日か3日ぐらい記憶がない」23歳で松竹芸能に所属し、芸能活動を始めたHIROさん。「安田大サーカス」として人気を博したが、当時は「食べ放題のお店、週6で行ってました」「お腹がはち切れるぐらい食べてました」という。体重は最高で180キロを記録したそうだ。しかし40歳の時、「嘔吐と頭痛がして」。「金属バットでフルスイングされてる」ほどの痛みで、医大病院に救急搬送され、それから「2日か3日ぐらい記憶がない」と振り返った。目を覚ました時には「ベッドに縛られてました。すんげえ暴れたみたいです」と明かした。HIROさんを襲ったのは脳出血で、手術後の生存率は20%とも言われたそう。当時の血圧は250~270にものぼっていたという。「オカンの涙」を見たHIROさんは「俺がしっかりせなアカン」と感じ、食生活の改善を決意。芸能活動を休止し、実家がある和歌山市でダイエット生活をスタートしたという。「HIRO、和歌山帰って笑うようになったね」現在は健康生活食事制限や1日6時間のウォーキングに励み、体重は入院時の140キロから92キロと、48キロの減量に成功した。現在は「安田大サーカス」としての活動のほか、和歌山の魅力を伝える仕事も行い、畑で野菜を作るなど健康的な生活を送っている。メンバーの団長安田さん(52)やクロちゃん(49)からは、「HIRO、和歌山帰って笑うようになったね」と言われるそうで、「顔色が変わったみたい」「和歌山の自然からパワーをもらってる」と笑顔を見せていた。
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