広島の菊池涼介が2025年までチームメートだった後輩の羽月隆太郎氏に「根性焼き」を入れたことが、週刊文春の電子版で2026年9月16日に報じられた。グラウンド外の不祥事が次々羽月氏は「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物エトミデートを使用したとして、医薬品医療機器法違反の罪で拘禁刑1年、執行猶予3年の有罪判決を5月に受けた。その後にTikTokで生配信した際に、「ライターで炙ったフォークを首に当てられた」と告発。名前は明かしていなかったが、今回の報道で、菊池がライターで熱したフォークを羽月に首に当てたと関係者の証言として明かしている。「羽月は二塁でゴールデングラブ賞を10年連続で取った菊池を尊敬しており、静岡の自主トレに参加していましたが、いつからか菊池と共に行動しなくなりました。報道が事実なら、若手の手本になるべき立場なのにチームに悪影響を与えている。低迷期からチーム再建を目指す中で、来季の戦力構想から外すことも考えなければいけないでしょう」(広島の元チーム関係者)2年連続Bクラスが確定し、グラウンド外の不祥事が次々に報じられている。失望したファンは多いだろう。本拠地・マツダスタジアムで開催試合は空席が目立つ。グラウンド上のプレーで信頼を取り戻せばいいという時代ではない。球団は説明責任を果たす必要がある。(中町顕吾)
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