【巨人】広島に痛恨の黒星、残り6試合で首位・阪神と2ゲーム差 識者は「阪神がかなり優位」と分析...その理由は

「今日の負けはジャイアンツにとって非常に大きかった」

    そして、「今日の負けはジャイアンツにとって非常に大きかった」と指摘し、こう続けた。

    「正念場にきて、選手たちの調子が良いか、悪いか。これは計算ができない。どの選手にも波がある。良い時に来ている選手がどれくらいいるのか。調子が良くない人がどれだけいるかによって、チームの戦力が変わる。そういう点でタイガースは、近本(光司)、中野(拓夢)あたりが良くなってきている。クリーンナップも安定している。そうなってくると、今まで以上に点が取れる。安定の投手陣も何人かいるので、それほど連敗するチームではない。そういうことを考えると、かなりタイガースが優位になった」

    巨人は広島、ヤクルトと2試合ずつ、DeNAとは1試合残している。阪神とは、10月1日に甲子園球場で予定している試合が最後の直接対決となる。

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