「『殺した』っていうのは良くないのかっていうのは分かりません」
ラサール氏のこの発言について24日の会見で記者から「『殺した』と表現するのは適正だということをお考えになりますか?」と問われた福島氏は、「処刑ですから。法律に基づく処刑ですから。それはやはり人を殺しているわけで」と表現を容認する姿勢を見せた。
また、「表現はさまざま」とし、「『処刑』といえば良くて、『殺した』っていうのは良くないのかっていうのはちょっと分かりませんので。それはその人の表現の仕方の範囲内だという風に思います」と反論した。
その後も、「死刑というのは国家による殺人」「殺人であることは間違いない」とし、「個人で誰かを殺したっていうのではなくて、法務大臣として処刑をしたわけで。それは『処刑』という言葉は使われますし、『絞首刑』っていう言葉もありますから」と話した。
20260924 党首記者会見 https://t.co/rXKgdSpmZk
— 福島みずほ 参議院議員 社民党党首 (@mizuhofukushima) September 24, 2026