「『黙らせよう』『言論封殺しよう』という発言増えた」
25日の投稿では、「応援してくださっている皆様へ」として、多くの反響が寄せられていることについて「お騒がせしています。ごめんなさい」とつづった緒方さん。
「私なんかの言葉をそんなに気にかけてくれるくらい好きでいてくれてる人が多かったんだと驚きましたーーいえ本当に。『いろんな角度から』の『好き』ですが(笑)」と皮肉交じりにつづり、一連の投稿の意図について説明した。
昨今、現場では「これは言わないでください」「この言葉はセンシティブなので」といった言葉が飛び交っているとした上で、「仕事ですから忖度があるのは当然ですし、公共の電波・場ですから、つとめます」。
しかし、「その範囲が日々広がり、窮屈になっている。その速度が近年急上昇している」という。
「表現の自由と『今のルール』の中で、オフィシャルなものを構築し、お届けする」のがプロなのだとしつつ、SNSでは「驚くべき『言葉』の表現が、日常的に多数転がっています。中には暴力ではと思うくらいのものまで。さらにその中に、『黙らせよう』『言論封殺しよう』という発言が、近年、特に今年に入ってからは加速度的に、ものすごく増えたと感じるのは、私だけでしょうか」と危機感をあらわにした。