桃太郎電鉄×内閣府コラボイベント「地方創生SDGsフェス in GOOD LIFEフェア2026」大にぎわい 各地の魅力を楽しく体験、新たに発見

提供:内閣府地方創生推進室

手漉き和紙職人と和紙作り体験

   貴重な体験ができるのは、愛媛県四国中央市の手漉き和紙づくり。同市は、紙製品の工業製品出荷額が全国1位という「日本一の紙の町」であるが、その礎になっているのが約300年前から始まった手漉き和紙。大勢いた職人も機械化の流れで減り、伊予手漉き和紙振興組合に所属しているのは3軒のみだという。

   その1人、大西満王氏がなんと、直々に手漉き和紙作り体験をさせてくれる。木製の漉き桁に原料を入れ、前後左右に揺らして、余分な原料を捨てて、作業台に置くところまでやって、あとは乾燥。20分弱で出来上がる。手触りが素晴らしい。特設ステージでは、全国の高校生が書を競う「書道パフォーマンス甲子園」で、本戦に出場した学校の皆さんによる実演が披露される。

   その他、7年連続転入者超過を記録する栃木県那須塩原市では、同市でさまざまな活動をする人を取材した雑誌が楽しめる。高校生も取材・執筆に参加したという。雑誌を軸にして、イベントなどが展開されている。

   KONAMI第1制作部ディレクター、村本なぎささんが次のように話す。

「地方創生やSDGsという言葉に少し難しい印象を持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、日本各地の魅力や取り組みに直接触れられる大変素晴らしい機会です。桃鉄はボードゲームではありますが、今回のフェスを楽しんでいただけるお手伝いができれば嬉しいです。いろんな自治体の取り組みを見て体感して、お友達にぜひぜひ広めていただければと思います」

   桃太郎や貧乏神などと一緒に写真を撮れるフォトブースもあるので、家族連れでも楽しめるだろう。

   「地方創生SDGsフェス in GOOD LIFEフェア2026」の詳細はこちらから。

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