「国会の質疑になれば、必ず成果を出せる。というわけではない」
「国会前には必ず疑惑が噴出する」としつつ、「しかし野党は真贋を見極め、まずは説明責任が本人にあり、その説明によって国民がどう判断するかを見極めよう。そして自らの貴重な質疑時間を、政策勝負の時間に充てよう。国民はそれを期待しているはずだ」と訴えた。
泉氏は、自身に寄せられたリプライにも反応している。
「単なるスキャンダルではなく、国民生活に直結する話だ」との指摘には、「辞職すべき案件ならば、野党の追及がなくとも辞職すべき。もし本人が辞職しないなら、その判断を次の選挙で示しましょう」と返答。
「野党が自らの質疑時間を削らずともよい。野党が責め立てるなら、会見やSNSや動画でも可能。国会の質疑になれば、必ず成果を出せる。というわけではないです」とした。