「冷静さに欠く言葉で応じてしまいました」
「国会は野党が政策議論のフリをする場ではない。野党の主な仕事は政権の監視だ」との声に対しては、「はぁ?」とコメント。
その上で、「国会質問での『政策議論』は、基本中の基本ですよ。その国会質問を『政策議論のフリ』と考えているなら、全く賛同できない」と反論した。
「国民のため、真剣勝負で、政策改善に挑むのが国会議員の仕事です。そして政権監視にとどまるなら永遠に野党のままでしょう」とつづった。
SNSでは、「はぁ?」と煽るような返信をしたことについて、疑問の声が相次いだ。
泉氏は2日、「昨夜の投稿での文頭の『はぁ?』についてご指摘をいただきました」とし、「議員活動の基本である国会質問を『政策議論のフリ』と書かれたことに、冷静さに欠く言葉で応じてしまいました」とした。謝罪の上で、「今後、配慮ある投稿を心がけます」としている。
昨夜の投稿での文頭の「はぁ?」についてご指摘をいただきました。
— 泉健太????️京都3区・衆議院議員 (@izmkenta) October 1, 2026
議員活動の基本である国会質問を「政策議論のフリ」と書かれたことに、冷静さに欠く言葉で応じてしまいました。
Dr.ナイフさん、すみませんでした。
今後、配慮ある投稿を心がけます。 https://t.co/dI31Gus03P