「居座れということ?」自衛隊の被災地支援めぐり奥田芙美代氏が独自主張 高市首相&小泉防衛相が困惑

「求められてない支援を無理やりやれ、ということでしょうか」

   高市早苗首相は、「高市内閣は8月も9月も、そして今に至っても、懸命に熊本県の支援に取り組んでおります。自衛隊に関しても、『自衛隊の任務はこれで終了してください』ということ(要請)は熊本県側からあったので、準備を始め、速やかに撤収したということです」と説明。

   奥田氏の訴えに、「あの『居座れ』ということのご指摘でしょうか。それとも求められてない支援を無理やりやれ、ということでしょうか。自衛隊の名誉に関わりますよ」とあきれたように語った。

   奥田氏は、「誰の名誉とかそういうこと以前にですね、地元のその被災者たちが苦しんでいる」とし、「ぜひ総理、もう一度視察に行ってください。本当にもう撤退していいのかどうか、ご自身で確認してください!」と語気を強め、「次行きます」と自ら話題を切り上げた。

   質疑の様子はSNSでも拡散され、「一生懸命なのはわかるけど、噛み合っていないような......」「批判ありきで話を進めるのはどうかと思う」といった声が上がっている。

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