日本でも暴動が起きていてもおかしくない...「サンモニ」膳場貴子キャスター物騒な予言

「首相は強い言葉によって、見つめるべきものを覆い隠しているのではないか」

   膳場キャスターは「総理のじっくりとした話、国のビジョンを語ってもらうというのは、どの国民も聞いてみたいと思っているでしょうね」と言い、パネリストの松原耕二氏(「報道1930」キャスター編集長)も「高市さんが進めようとしているのは富国強兵のように見える(と言われます)。日本は頑張れるんだという強い言葉によって、本来、見つめるべきものを覆い隠しているのではないだろうかと、とても心配です」と語った。

   高市政権のこの1年、スペインやフランスほどではないが、日本の物価は2%以上上がっている。暴動は起きなくても、不満は爆発寸前だ。

(シニアエディター 関口一喜)

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