「モンゴル国会議員たちは言わないの?」
こうした中、ダグワドルジ氏は21日、「一方的な日本人が悪いじゃなくて、現地で連れて行ったモンゴル国会議員たちは言わないの?」(原文ママ・以下同)とXで指摘。
現地報道では、モンゴルの国会議員がモビコムの幹部らとともに開通式典に出席したと伝えられている。ただし、同議員が火災発生当日にも同行していたことは確認されていない。
ダグワドルジ氏は23日の投稿でも、「報道の圧力って。。。どんな国にあるんだね。おかしい」と投稿。ロシア語で「というわけで、保護区問題は今や3カ国に関わる問題になってしまった!」ともつづった。
「歴史的な戦争、ノモンハン事件エリア」とした上で、「日本のマスコミ報道 モンゴルにいらっしゃい」と呼びかけた。
さらに、26日の投稿では、「モンゴル側、日本側の双方で、圧力をかけてこの件を風化させ、問題を沈静化させようとする動きが非常に強まっています」と主張。
「現在、この件について、すべての内容を確認し、詳しく精査しているところです」「近い内に内閣総理大臣官邸に足運ぼうと考えております」とつづった。
ダグワドルジ氏は一連の投稿を通じ、日本側に責任を求める報道や、現地関係者の対応に疑問を示している。一方、同氏が指摘する圧力の具体的な内容については明らかにしていない。
SNSでは、「朝青龍、頼りになるなあ」「日本とモンゴルのためにも真実を明らかにしてほしい」といった声が上がっている。
近い内に内閣総理大臣官邸に足運ぼうと考えております。 Би ойрын үед ????????ерөнхий сайдын ажлын албаар очих бодолтой байна!
— Asashoryu第68代横綱朝青龍???????????????? (@Asashoryu) October 26, 2026