「爪の間に異物が入り、痛みがあった」
だが26日、石井氏は再びXを更新し、「国会審議中の私の行動により、皆さまにご心配とご迷惑をおかけしましたことについて、心より深くお詫び申し上げます」と謝罪。
国会審議中の振る舞いは「爪の間に異物が入り、痛みがあったため、ボールペンで取り除いたという次第です」と説明し、ネイルなど爪の手入れを行っていたわけではないとした。
また25日の投稿については、「お寄せいただいたご指摘を真摯に受け止め、自らの対応を省みるべきところ、その姿勢を欠いておりました」と反省を示し、「事実関係に照らして誤解を招くため」として、投稿を削除した。
最後に、「国会議員としての自覚と責任を改めて深く胸に刻み、今後は自身の行動と言動を厳しく律するとともに、誠心誠意努めてまいる所存です」と締めくくった。