インフルエンサーの岸谷蘭丸さんが2026年10月27日にXを更新し、昨今起こっているAIの問題について「不要じゃねとなりそう過ぎて怖い」と見解を明かした。
「類似のリスクが人類史で思いつかない」
現在、さまざまな企業が不正アクセスを受けて顧客の個人情報などが流出している。そんな中、GMOインターネットグループもサイバー攻撃を受け、顧客の情報が人質になっていることを公表。これに使われたのが自立型AIエージェント「ARTEX」だと確認されている。
そうした状況を受け、岸谷さんはXで「人類、過去何千年も山ほどあった危機を何とか解決して今に至るし今回のAI騒動も最終的にはなんとかなるって信じてる」と前置き。
その上で、「余りにも類似のリスクが人類史で思いつかないし(リスクのデカさなら最初に火を扱うようになった時とか?)」と明かし、「AIが合理的に考えれば地球の為に人類不要じゃねとなりそう過ぎて怖い」と懸念をつづった。
さらに、「それこそ異世界転生ループものみたいに、AIを開発した結果滅んでいった惑星や文明が過去にも無限にあるような気も」と、「AI終末論」にも触れつつ、「最早今生きてる人間界って宇宙の歴史でn回目なんだろうとか思ってくる、こわ」とコメントした。
人類、過去何千年も山ほどあった危機を何とか解決して今に至るし今回のAI騒動も最終的にはなんとかなるって信じてるが、 余りにも類似のリスクが人類史で思いつかないし(リスクのデカさなら最初に火を扱うようになった時とか?) AIが合理的に考えれば地球の為に人類不要じゃねとなりそう過ぎて怖い
— 岸谷蘭丸【MMBH留学】 (@ranmarukishitan) October 26, 2026