脳科学者の茂木健一郎氏が2026年10月27日、Xで、ネット上で話題になっている楽曲「INMUKING」について相次いで投稿した。「よくできているね。才能あるね」と評価し、「これが紅白に行く世界線はあるのか」とNHK紅白歌合戦への登場に期待を寄せた。「小中学生はほとんど知っている」と茂木氏最初の投稿は27日朝。茂木氏は、「INMUKINGはよくできているね。才能あるね。これが紅白に行く世界線はあるのか」と投稿した。その約2時間後には、この投稿を引用し、「INMUKINGは、若い世代ほど人気あるから、特に小中学生はほとんど知っている」との見方を示した。その上で、若年層を取り込みたいNHKについて、「正面から楽曲としてとりあげなくても、特徴的な演出とかムーブ(途中で片手でさかさまになるあたりとか)を紅白にとりいれるくらいのことしないと時代に寄り添えないかもね」と提案した。「社会現象になっている」と批評会も告知さらに、茂木氏は自身が出演する合同批評会「#シラスフロントロー」で、30日に「INMUKINGとその派生作品群」を取り上げると告知した。投稿では、「社会現象になっているこの楽曲の成立過程、派生作品、ミームとしてのありかたを議論します」と説明している。一連の投稿には、題材の扱いに慎重さを求める反応がある一方で、考え方に理解を示す投稿もある。
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