大阪府の吉村洋文知事(日本維新の会代表)が2026年10月28日、Xで、衆院議員定数の削減をめぐり、自民党、日本維新の会、国民民主党の3党が31議席削減で合意したと報告した。維新が掲げた45議席削減には届かなかったとして、「公約達成率は70%」と自己評価した。「公約の衆議院1割45削減には及びませんでした」吉村氏は、「議員定数削減。公約の衆議院1割45削減には及びませんでした。自維国で31削減で合意。野党の意見も聞くべきと判断しました」と投稿した。その上で、「定数削減の公約達成率は70%。残り30%は我々の力不足。申し訳ございません」と説明した。「しかし戦後最大の定数削減の実行」一方で吉村氏は、「しかし戦後最大の定数削減の実行。維新が掲げてきた公約。実行してきたもの」と意義を強調。「報酬2割削減も実行中」とも付け加えた。返信欄には、31議席でも実現を評価する声がある一方、比例代表を削減すること自体に異論を唱える投稿も確認できる。
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