「デジタルの利用自体が記憶能力の低下をもたらす」
これに対し、あるユーザーから「さすがにデジタル教科書のこの記事について、解釈間違っていますよ」という指摘が寄せられると、川内氏は引用で、「そもそも私は、学校現場における様々な問題の解決のためには教職員定数の増大と待遇の改善によって、障碍の有無にかかわらず、一人ひとりのこどもに教職員が寄り添うことにより問題解決を図るべき、という考え方です」と反論した。
また、デジタル教科書そのものについても、「デジタルの光は視力へのリスクがあること、またデジタルの利用自体が記憶能力の低下をもたらすことは、研究の結果として知られています。他方で、デジタルの利用による学習成果の向上という長期にわたる研究結果は出ていないと思います」とし、もし、査読済みの論文があれば教えてください」と呼びかけた。
川内氏は、「障碍のあるこどもたちであればあるほど、デジタルが寄り添うのではなく、教職員が寄り添えるようにすることが政治家としての仕事だと信じています」と断言。最後には、「とにかく、学校に人を増やすこと、みんなで協力する学校を作り、それを社会作りの基礎にしていきたいです」とつづった。
そもそも私は、学校現場における様々な問題の解決のためには教職員定数の増大と待遇の改善によって、障碍の有無にかかわらず、一人ひとりのこどもに教職員が寄り添うことにより問題解決を図るべき、という考え方です。 また、デジタルの光は視力へのリスクがあること、またデジタルの利用自体が記憶能力の低下をもたらすことは、研究の結果として知られています。 他方で、デジタルの利用による学習成果の向上という長期にわたる研究結果は出ていないと思います。 もし、査読済みの論文があれば教えてください。 障碍のあるこどもたちであればあるほど、デジタルが寄り添うのではなく、教職員が寄り添えるようにすることが政治家としての仕事だと信じています。 とにかく、学校に人を増やすこと、みんなで協力する学校を作り、それを社会作りの基礎にしていきたいです。
— 川内 ひろし(鹿児島1区) (@kawauchihiroshi) October 27, 2026