プロ野球広島・坂倉将吾捕手(28)の「即時交渉」報道をめぐり、ロッテファンが熱烈なラブコールを送っている。
複数のスポーツ紙が2026年10月29日、坂倉が国内フリーエージェント(FA)権を行使した場合、ロッテが即時、交渉に乗り出す方針であると報じた。
「坂倉自身ロッテファンだし相思相愛だね」
「即時交渉」報道は、インターネット上で大きな話題となった。
坂倉が、ロッテが本拠地を置く千葉県出身ということもあり、SNSでは次のような声が上がった。
「入団秒読みか」「絶対ロッテに来い」「ロッテ坂倉のガチ感」「坂倉はロッテでほぼ決まりか?」「坂倉くん マリーンズで日本一を目指さないか?」「全力で坂倉獲れ」「このスピード感はロッテ坂倉はマジでありそうだな」「坂倉自身ロッテファンだし相思相愛だね」「ロッテさん頑張って取ってくださいお願いします」「規定路線レベルでロッテ坂倉は現実味を増してきてると思う」
日大三高出身の坂倉は、16年ドラフト会議で広島から4位で指名されて入団。プロ1年目の17年9月に1軍デビューを飾った。
捕手として入団したが、入団後は捕手、1塁、3塁を兼務してきた。
今季は主に1塁と3塁を守り140試合に出場した。打率.251、15本塁打、74打点、出塁率と長打率を合わせたOPSは.755だった。
スポーツ紙の報道によると、ロッテの補強ポイントは捕手、1塁、3塁で、坂倉を獲得できれば課題が解決するという。