ひろゆき氏、夜間業務や地方転勤の男女差に持論 「持続性を考慮しない仕組みは、どこで破綻」

   実業家の「ひろゆき」こと西村博之氏が2026年10月29日未明、Xで、夜間業務や地方転勤などをめぐる男女の負担について持論を展開した。「個人としては美味しいとこどりのが、楽に暮らせる。全員がそれをやると回らなくなる」とし、社会制度の持続性を問いかけた。

  • ひろゆき氏(2026年10月撮影)
    ひろゆき氏(2026年10月撮影)
  • ひろゆき氏の持論。さまざまな反応が寄せられている
    ひろゆき氏の持論。さまざまな反応が寄せられている
  • ひろゆき氏(2026年10月撮影)
  • ひろゆき氏の持論。さまざまな反応が寄せられている

裁判所、救急医、銀行などを例示

   ひろゆき氏は、

「裁判所の夜間業務を女性がやるのに猛反発。救急医の男性率が8割」

と投稿。さらに、

「総合銀行や新聞社の女性は地方転勤にすると辞めちゃうから男性が地方配置される」

と続けた。

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