実業家の「ひろゆき」こと西村博之氏が2026年10月29日未明、Xで、夜間業務や地方転勤などをめぐる男女の負担について持論を展開した。「個人としては美味しいとこどりのが、楽に暮らせる。全員がそれをやると回らなくなる」とし、社会制度の持続性を問いかけた。裁判所、救急医、銀行などを例示ひろゆき氏は、「裁判所の夜間業務を女性がやるのに猛反発。救急医の男性率が8割」と投稿。さらに、「総合銀行や新聞社の女性は地方転勤にすると辞めちゃうから男性が地方配置される」と続けた。「社会は"貧乏くじ"を引く人の犠牲で」ひろゆき氏は、「個人としては美味しいとこどりのが、楽に暮らせる。全員がそれをやると回らなくなる。持続性を考慮しない仕組みは、どこで破綻するのだろうか?」と問いかけた。返信では、看護師や介護士は女性が多く夜勤もしているとの指摘が寄せられ、ひろゆき氏も、「看護士や介護士など女性の負担で回ってる業界もあるのにね、、、」と応答した。別の返信には「社会は"貧乏くじ"を引く人の犠牲で回ってるんですよね。ホワイトカラーだけでは成立しないのです」と返している。