巨人・松井秀喜監督、ドラ1織田翔希をどう落とすのか...球団OBが予想する「口説き文句」

「松井監督はMLBのこともすごく知っている」

「松井監督は、もちろんジャイアンツを知っているし、アメリカの野球も詳しい。ヤンキースという名門球団を知っていて、MLBのこともすごく知っているので、『ジャイアンツをステップアップに使ってくれ』という口説き文句で行くのではないかと思う。記者会見では、松井監督は織田投手のことを考えながら、『行って迷惑がかかるのなら行かないようにする』ということも言っていた。これも松井監督の配慮の仕方」

   星稜高校出身の松井監督は、92年ドラフト会議で巨人から1位で指名され入団した。ルーキーイヤーの93年は57試合の出場にとどまったが、94年は130試合に出場して、打率.294、20本塁打、66打点を記録した。

   巨人では10年間プレーし、首位打者(1回)、本塁打王(3回)、打点王(3回)など多くのタイトルを獲得した。

   02年オフに海外フリーエージェント権(FA)を行使し、ニューヨーク・ヤンキースに移籍した。ヤンキースで7年間プレーし、ロサンゼルス・エンゼルス、オークランド・アスレチックス、タンパベイ・レイズと渡り歩いた。

   大リーグに通じる松井監督は、織田を口説き落とせるのか。今後に注目が集まる。

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