細野豪志防災担当相、防災「緊急要請」の理由を説明 「災害の予知情報」が契機ではない

「少なくとも3日、できれば1週間分」

   細野氏が投稿した説明動画では、防災庁は国民や自治体を「全力で」支えるとした一方、大規模災害の初期には公的支援だけでは対応しきれない場合があるとして、自助の必要性を説明した。

   水、食料、携帯トイレについて、

「少なくとも3日、できれば1週間分は用意してもらいたい」

   と呼びかけたほか、家具の固定、耐震診断、ハザードマップや避難所の確認、非常用持ち出し品の準備、防災訓練への参加を挙げた。

   また、障害者や高齢者など支援を必要とする人に備蓄品を優先できるよう、「自分で用意できる方」は最低限の備えをしてほしいとの考えを示した。

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