メジャーデビュー5周年
「超歌手」大森靖子が、
最愛の道重さゆみとのコラボ実現!

ベッドの上で頭の両側にスピーカー

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   ――ここからは音楽リスナーとしての大森靖子さんについてもお話を聞ければと思います。これまで、どんな風に音楽を聴いてきたんでしょうか?

   私、小学生の時から歌うのが好きで、カラオケで歌うために女性ボーカルのCDを借りて聴いてたんですね。なので、最初は完全に声とメロディしか聴いてなかったです。特に女性の声が好きでした。いわゆる音楽好きの人の聴き方とはだいぶ違うと思います。アレンジがあるなんて知らなくて、「ちょっと音鳴ってるな」くらいだった(笑)。今はそんなことはないですけれど。

   ――部屋ではどうやって音楽を聴いていましたか?

   中学生や高校生の頃は、ベッドで寝ながら音楽を聴いてました。あんまりこういう聴き方してる人はいないと思いますけど、スピーカーのLとRを自分の両側に置いて、それぞれ自分に向けてたんです。そうすると完全に自分だけのオーディオみたいになる。息遣いを逃したくないんです。昔からちょっと無理して歌ってる人の声が好きで。鈴木亜美さんとか、出ないキーを頑張って出している人の声がセクシーでいいんですよね。自分を挟んで両サイドに置いたスピーカーで聴くと、それが一番聴こえる気がするんです。今は自分の音源のチェックもあるんで、家では小さなラジカセで聴いたりしていますけど。

   ――ヘッドホンやイヤホンは使っていましたか?

   ずっと使ってますね。中学生や高校生の頃は、学校に行くのをイヤな気分じゃなくしてくれるのがヘッドホンやイヤホンだったんです。通ってたのが私立の学校で、通学に何十分もかかるような遠いところだったんですよ。でも、イヤホンをつけてたら一瞬で学校に着くような気がして。銀杏BOYZとかモーニング娘。とかを聴きながら、その世界に入り込んでいるうちに学校に着いているという。ヘッドホンやイヤホンって、見ている景色を自分の好きな色、都合のいい景色に変えられるものですね。どれだけ音漏れをせずに大きい音を楽しむかというのもすごく大事じゃないですか。だから、今使っているJust earはめっちゃいいです。

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