3.「多分大丈夫」は「どう大丈夫なの?」としつこく確認
上司から仕事の確認をされたとき、若手社員は曖昧な返事をしてしまうことがあります。そのときは「多分大丈夫です」を見逃さず、「どう大丈夫なの?」「ダメだったらどうするの?」と確認してください。
ビジネスの上で曖昧な返事をするということは、非常にリスキーということを伝えて下さい。わからないことは「確認しておきます」と返事が出せるくらい、根気よく指導しなければならないのです。
仕事が分からない、分からないからつまらない。そのようにして「シュガー社員スイッチ」が入ってしまうのです。もう今までと同じ教育方法は通用しないかもしれません。若手社員の価値観を理解した上で、接していかなければならないでしょう。
田北百樹子


