2018年 7月 19日 (木)

「酔って裸になった」は100人に1人 酒の失敗談あれこれ

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   職場の同僚や上司、取引先の人と飲みに行く機会は少なくないが、なかには酒で失敗をやらかしてしまう人もいる。ネットリサーチ会社のアイシェアは2009年5月11日、飲酒経験者に聞いた「酒の失敗談」を発表した。

「酒の失敗」の1位は「嘔吐して迷惑をかけた」

   飲酒経験者のうち、酒の席で失敗した経験があるのは、41.5%。「酒が弱い」と答えた人の失敗経験率は32.1%だったのに対して、「強い」と回答した人の失敗経験率は57.9%。酒が強い人ほど失敗も多いという結果がでた。

   失敗経験がある人に失敗の内容を聞いたところ、「嘔吐して迷惑をかけた」が1位。2位は「具合が悪くなって迷惑をかけた」、3位は「人に絡んだ」だった。男女別でみると、男性は「暴言を吐いた」「ケンカした」など粗暴な失敗談が多い傾向がある。一方、女性は「おかしなところで寝ていた」「泣いた」などが多かった。

   では、「飲んだら脱ぐ」はどうか。09年4月23日にはSMAPの草なぎ剛さんが酒に酔って公園で裸になり、芸能活動を自粛せざるをえなくなったが、同様に「酔って裸になった」という人は失敗経験者の2.2%にとどまった。失敗経験がない人も含めると、裸になった人は100人に1人の割合。かなりレアなケースといえそうだ。

   極端な失敗談としては、

「飲めない上司に失礼な事を言って怒らせた」(20代男性)
「取引先の方に暴言を吐いて契約打ち切りになった」(20代男性)
「意中の人の膝の上で寝てしまって、周囲にバレバレに。その後、告白するも振られる」(40代女性)
「気がついたらコスプレをしていた」(20代女性)

などの回答があった。酒をめぐるトラブルは人それぞれだが、なかには仕事を失うような大失敗もありうるので、酒乱傾向のある方はくれぐれもご注意を。

   調査は2009年4月24日から30日にかけて、20代~40代の男女398人を対象に、インターネット上で実施し、その結果をまとめた。

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