<できコツ30>休日は「ホテルの優雅な朝食」でリフレッシュ!

印刷

   平日の疲れを癒すために、休日は午後まで寝るという人も多いかと思います。でも月に1度くらいは早起きして、ホテルで優雅な朝食を取ってみてはいかがでしょう。早起きすれば時間も有効に使えるし、気分もリフレッシュできるので一石二鳥です。

>>「できるヤツ」と思わせる20のコツ・記事一覧

ホテルのレストランで「セレブ気分」を味わおう

   私は月に1度、ホテルのレストランのモーニングに行きます。ビュッフェスタイル(いわゆるバイキング)にすると2,000円から3,000円くらいの贅沢になりますが、それでも行く価値はあると思っています。普段あまり食べることができない上質なものを、いろいろ食べられるのが魅力の一つです。宿泊すれば数万円かかるのですから、お金持ち気分を味わうつもりで行けば安いものです。

   グレードの高いホテルに行くと、早朝からスーツ姿のビジネスマン数人がミーティングをしている姿を見かけます。「できるヤツ」オーラを出している彼らを見ていると、「できる人は朝を有効に活用しているな」と改めて実感します。ちょっとミーハーですが、エグゼクティブな雰囲気の外国人と日本人が英語で会話しているのを見ると、単純に「カッコいいなあ」と思います。

   こんな空間には、朝のファーストフード店とは明らかに違う雰囲気が漂っています。普段行かない場所に少し背伸びをして行ってみると、自分の考えや見方を広げることができます。良い刺激のある環境に身を置くようにしてみましょう。

野崎大輔(のざき・だいすけ)
フリーター、上場企業の人事部勤務などを経て、2008年8月独立。「企業を活性化させるチェンジ・エージェント」を掲げ、東京・四谷で人事コンサルタントとして活動中。野崎人事労務管理事務所代表、特定社会保険労務士。mixiでコミュニティ「できるヤツと思わせる20のコツ」を運営。09年4月からJ-CASTで「ヨソでは言えない社内トラブル」を共同執筆。
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中