2019年 9月 18日 (水)

化粧は「マナー」? 職場で「すっぴん」は許されないのか

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   「中国では働く女性は職場で化粧をしない」という話を聞いたことがあります。仕事をする場なのだから、見た目を飾る必要がないとのこと。社会人経験のない日本の学生の中にも、「職場にはお化粧」という考え方が理解できない人がいます。Q&Aサイトの「Yahoo!知恵袋」には、こんな質問がありました。

「化粧はマナー、と言いますが、本当なのでしょうか」

「すっぴんだと失礼とか、そのほうが失礼な話」

   質問者のsmiletalesachiさんは、就活中の学生さん。化粧が嫌いで、いつも「すっぴん」を通しています。顔やお肌に自信があるからではなく、マスカラで目がかゆくなったり、服にファンデーションがついたりするのが嫌なのだそうです。

   しかし、就職活動を前に「化粧はマナー」という言葉を思い出し、少し考えました。

「証明写真や面接の時くらいは、お化粧した方がよいのでしょうか」

   これに対しては、「化粧はマナーではない」という意見がありました。

「マナーかもだけど、従いたくないので、すっぴんですよ。すっぴんだと失礼とか、そのほうが失礼な話です」(hiyellfatebookさん)
「色んな人に失礼です。化粧で綺麗にするより、素肌を綺麗にする事の方がむしろマナーだと思います」(best_in_me_no1さん)

   確かに、女性だけ化粧を欠かしてはならない、素顔を見せてはならないというのは、考えようによっては偏った「マナー」とも言えます。

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