2018年 8月 17日 (金)

メアドを変えても変えても 追ってくる「復縁メール」

印刷

   1週間で3回もケータイのメールアドレスの変更を知らせてきた女性がいました。変更を連絡するほうも大変でしょうが、変更の通知を受け取って新たに登録し直す側も面倒です。

>>ケータイとほほ観察記・記事一覧

「金を貸した」と嘘を言ってメアドを聞き出す

   さすがにイラッとしたので、理由を尋ねました。

1.短期間交際していた男性と別れることにした。
2.すると、復縁を迫るメールが毎日、多い時で10通ほど送られてくるようになった。
3.ウザイので受信拒否設定。
4.相手は自分のメアドを変えて、懲りずに復縁を求めるメールを送ってきた。
5.1回目メアド変更、念のため受信拒否も再設定。
6.共通の友人から新しいメアドを聞き出し、さらに復縁を迫るメールを送ってきた。
7.2回目メアド変更、受信拒否設定も継続。友人らには、新しいメアドは教えないよう依頼。
8.別の共通の友人に、「別れるのはいいが、貸していた金は返して貰いたい」と嘘をついて新しいメアドを入手したらしい。
9.見知らぬ男性からデートや交際を請うメールが大量に来るようになった。どうやら、出会い系サイトに勝手に登録されてしまったようだ。
10.3回目メアド変更、友人らには借りているお金などないことを説明し、絶対に新しいメアドを知らせないよう要請。現在に至る。

   だいたい、このような事情でした。

   ストーカー気質の相手との関係がこじれてしまい、嫌がらせを受けてしまったら、根気よく対応するしか手がないということでしょう。

   それにしても、問題の本質はメールという機能ではなく、やはり人間そのものにあるんですね。

井上トシユキ


>>ケータイとほほ観察記・記事一覧

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【限定30名】スマホでわかるGDPR入門セミナー~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中