恋愛メール必勝法 「敬語」から「タメ口」へ

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   恋愛にメールは不可欠。職場で気になる人との距離を縮めようと思ったときも、聞き出したメールアドレスにどんなメッセージを送るかが勝負です。NAVERまとめの「こんな文面にホレる!」には、女性が参考にしたいテクニックが並んでいます。

ロンブー淳「一番大切なのはギャップ」

堅すぎず、くだけすぎず・・・
堅すぎず、くだけすぎず・・・

   中でも目を引いたのが、タレントのスザンヌさんが番組の企画で田村淳さんに送ったメールの文面。メアド交換後、1通目にどんなメッセージを送るか、というお題への答えです。

「この間はどうもありがとうございました。とても楽しかったです。もっともっと知りたいなぁって思っちゃいました。お友達になりたいです」

   ポイントは、「敬語、ていねい語」と「素直な言葉」との組み合わせ。くだけた言葉で個人的な願望を出しつつ、改まった言葉でバランスを取るのが効果的のようです。

   同じ番組では、テレビ朝日の前田有紀アナのメールも高く評価されています。

「今日はありがとうございました。ご飯も美味しかったですし、ワイワイできて楽しかったね。また会えるのを楽しみにしてるね~。ではでは体に気を付けてお仕事ファイト!」

   淳さんによれば、この「敬語」から「タメ口」への移行も最強なのだとか。

   仕事上の関係から、プライベートな関係に持ち込むためには、メールの文面から攻めていくのがひとつの方法。

   淳さんが早稲田大学の「恋愛講座」で学生からの質問に答えたときにも、メールを打つときに「一番大切にしてるのは、実際の本人とのギャップ」と断言しています。ギャップを大きくするためにも、仕事はしっかりしてイメージをつけておいたほうが良さそうです。

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