嫌な取引先「年下なのにタメ口」「アポ取って訪問したのに不在」

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   お客さま、取引先あっての会社であり、彼らの機嫌を害しては給料も出してもらえません。だからといってあまりに横暴なことをされると、思わず「ふざけるな!」と大声を出したくなってしまう――。NAVERまとめの「こんな取引先の担当者は嫌だ!」には、そんな刺激的な取引先の言動が挙げられています。

確かにいる「やたらと大勢で打ち合わせにくる」

「理不尽に耐えるのが社会人」というのも切ない
「理不尽に耐えるのが社会人」というのも切ない

   目につくのは、やはり「横柄な態度」の取引先。取引上の立場が優位だからといって、失礼な口調や態度が許されるはずもありません。

   打ち合わせのときに、「でさあ」「だからよ」という口調で話す取引先。本人に悪気はないかもしれませんが、このご時勢にビジネス上の礼儀が欠けているといえないでしょうか。「打ち合わせの間、ずっとタバコを吸っている」のも、こういうタイプかもしれません。

   電話をかけてきて自分の名前も名乗らずに、いきなり「○○の件、どうなってるの~」と切り出してくる人や、「名刺を人差し指と中指の間に挟んで渡してくる」「取引先の年下男性がタメ口」なんていうのもムカッときます。社会人として、常識的にやってもらいたいものです。

   また、「週末の接待ゴルフにやたらと誘ってくる」取引先や、「とにかく賄賂を要求してくる」取引先にも閉口します。でも、そういう人に限って、自社の偉い人とつながっていて、邪険にできない場合が多いもの。これも仕事と割り切るしかないでしょうか。

   「アポを取って訪問したのに不在」という取引先も、ちょっとしたミスなのかもしれませんが、すっぽかされた方が「なめんなよ!」と言いたくもなります。

   その他、横柄というわけではなくとも、「やたらと大勢で打ち合わせにくる」「電話で長々と世間話」「交わした契約書に誤字・脱字が多い」「打ち合わせ中、やたらとトイレに行く」など、理解に苦しむケースが続々。みなさん日々の仕事の中で、いろいろストレスを感じているようです。

   しかし、信じられないほどイヤな取引先の言動でも、自分の身に降りかかるものでなければ、何となくこっけいで笑えてしまうのは、不謹慎なことでしょうか。

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