2019年 11月 15日 (金)

会社のカネで愛人を囲い、いばる部長が許せない

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   精密機器メーカーの粉飾決算事件に関して、「内実を知る人たちが、もっと早く外に漏らせばよかったのに」という声が聞かれます。確かに不正に気づいた担当者が早めに社外に知らせれば、ここまで大きな問題にならなかったのかもしれません。

   ネット上には、社内不正に関する匿名の愚痴や相談が多く見られます。Q&AサイトのOKWaveにも、こんな書き込みがありました。ある会社で経理を担当しているtakeko333さんは、営業部長が提出する領収書の金額が繰り返し水増しされていることに気づきました。

資金源を止めて追いつめてやりたい

   鉄道で県外に出張し宿泊しているはずが、実際には社用車で県内に行っていたことを突き止めました。「ETC利用照会サービス」に社用車のナンバーなどを入れて確認したそうです。これで交通費と宿泊費を横領されました。

   愛人が経営するパブの領収書を持ってきて、「2次会代」として精算させられたこともありました。これは部長の出張中にパソコンを開き、メールを見て「犯行の証拠」を押さえています。愛人と一緒の写真もCD-ROMに落としました。

   明細部分が切り取られた領収書や、接待かどうか疑わしいゴルフ場の領収書、会社名ではない「○×会」と書かれた領収書を渡されたことも。部長も、質問者さんが怪しんでいることに、うすうす感づいているようです。

   不正を暴く目的とはいえ、自分も正当とはいえないことをしているので、どうにも強く出られません。しかし、会社の金で愛人を囲い、高額な飲み食いをしつつ、まるで自分がこの世を動かしているかのようにいばる傲慢な態度が悔しくてたまりません。

   どうにか追いつめたい。部長はものすごくケチなので、自分のお金は絶対に使おうとしない。きっと資金源を止めさえすれば、愛人から捨てられ、家族からも見切りをつけられ、孤独な老後を送るのではないか…。

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