2020年 1月 28日 (火)

元同僚が内定辞退した会社から「採用通知」が来た

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   Q&AサイトのOKWaveに、こんな相談が載っていました。質問者のnecomarunecoさんは14年間勤めた会社を退職し、今は転職活動に精を出しています。退職理由は前職の業績不振で、早期希望退職に応じました。

   しかし、業界での夢が捨てきれず、同業他社へ1次面接に行くと、見覚えのある顔に出くわしました。前職に勤めているAさんです。質問者と同期入社だった彼も同じ考えで応募したということで、2人とも無事に関門を通過しました。

妻が大反対「そんなの知って入社するの?」

「そんな会社に入っても、絶対続かないよ!」
「そんな会社に入っても、絶対続かないよ!」

   最終面接の日。質問者さんは過去に2回転職している点を、役員にかなり突っ込まれました。「これは落ちたな…」と思ってAさんに聞くと、それなりに問題なく終わったという答えが返ってきました。

   Aさんの携帯電話にはその日のうちに「内定」の連絡が入りましたが、自分には連絡がないままです。しかしAさんは「前職と同じ業界に不安を感じた」との理由で、翌日になって内定辞退の連絡を入れてしまいました。

   その数時間後、今度は質問者さんの電話が鳴り、会社から「内定」の連絡が入りました。「自分はキープ(補欠)だったのか」。ショックを感じて奥さんに話をすると、入社に猛反対されてしまいました。

「そんなの知って入社するの? 絶対続かないよ!」

   しかし第一志望であり、転職の条件に当てはまる会社を簡単に辞退したくありません。「同じような経験をされた方いらっしゃいましたら、お話をお聞かせください」

   まあ、こんな珍しい経験をした人は、ネット上でも見つけることは難しいでしょう。それに、採用予定人数は1人だったとは限らないので、単に連絡の順番の話であって、必ずしも「おこぼれ」とは限りません。回答者からも、そんな理由で辞退する必要はないという意見が相次ぎました。

「自分なら『同僚が辞退してくれてラッキー』と思いますけどね(笑)」
「ラッキー以外の何物でもない。プライドで飯は食えないよ。入社して結果で示してやる。いい買物だと会社に思わせれば自分の勝ち」
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