2023年 1月 29日 (日)

サラリーマンが有休を1日とるなら、何曜日を選ぶべきなのか

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いまこそ管理職の出番。交替制で月金を休ませろ

   意外と数が多いのが、「バランス派」と呼ばれる水曜日を選ぶ人。月火と出社し1日休み、木金と出社して2日休む。なかなか優雅な働き方に見える。「いっそのことみんなで水曜休みの週休3日にしたら」という意見もある。

   ただ問題は、水曜に「ノー残業デー」を設定する会社が多いこと。ただでさえ勤務時間が短く仕事が忙しいのに、有休を取る人がいると業務が滞る。

   月金は休みの前後、水曜は「ノー残業デー」、火曜と木曜は会議、なんて周囲への迷惑を気にしてばかりいると、「やっぱり休めない」と諦めることになってしまう。

   こんなときこそ管理職の出番だ。月曜と金曜は、1か月に8回から9回ある。部下たちを交替制で計画的に休ませれば、「あいつだけ休みすぎ」という嫉妬も起きなくなる。

   この程度の調整なら、仕事にも大きな影響は起きないだろうし、部下から大喜びされそうなものだが。「部下をサボらせず、休ませずに働かせるのが管理職の鉄則」という考え方からの転換を願いたい。

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