2020年 7月 13日 (月)

もしも有名人を採用するとしたら 「お断り」なのは誰?

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   いま企業は、どんな人材を採用したいと考えているのか――。それが垣間見られるアンケート結果が、2013年8月6日に発表された。

   「新卒紹介・新卒採用アウトソーシングナビ」を運営するDYMが企業の人事担当者300人から回答を得た調査によると、14年3月の大卒者世代の有名人で「採用したい」の1位は、プロゴルファーの石川遼選手で43.3%だった。

「素直さ」と「やる気」のアピールがポイントに

「素直さが一番!」はおじさんの発想か
「素直さが一番!」はおじさんの発想か

   石川選手は、博報堂DYメディアパートナーズが12年4月に発表した「アスリートイメージ評価調査」でも総合4位。インタビューにていねいに対応する姿勢がメディアを通して伝えられ、好感度につながっているのかもしれない。

   2位がプロ野球、埼玉西武ライオンズの菊池雄星投手の24.7%。今シーズンは才能が開花して2ケタ勝利目前だ。同じ調査で、今年入社の新人に対する評価ポイントは「素直」が52%、「やる気がある」が37.7%となっている。東北出身の実直そうな風貌が評価されたのか。

   3位のAKB48・高橋みなみさんは24%を獲得し、女性では首位だ。こちらはいかにも「やる気」顔。高橋さんは明治安田生命保険の新入社員アンケートで「理想の上司ランキング」でも女性8位にランクインしている。

   一方の「部下にしたくない有名人」の不名誉な1位には、亀田三兄弟の三男、プロボクサーの亀田和毅(ともき)選手があがった。

   理由は推測するしかないが、本人の態度というより、かつて父や兄が対戦相手を激しく挑発したり、試合中に反則行為を働いたりして世間からバッシングを受けており、それがいまだに尾を引いているのかもしれない。

   2位はAKB48の板野友美さん。同じAKBの高橋さんと正反対の評価を受ける結果となったのは、なぜなのだろうか。

AKB「2014年新卒世代」、部下にしたくないのは誰?
前田敦子
柏木由紀
松井玲奈
高橋みなみ
板野友美
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