2019年 5月 25日 (土)

フィリピン生活1週間目 「コアラのマーチ」食べながら「あまちゃん」見てます

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   フィリピンに引っ越してきて、数日経ちました。日本での引っ越し疲れが残っていますが、こちらの生活はおおむね快適です。

   日本の家を退去するときに、家具や電化製品などを全て処分してきたのですが、こちらに入居する際には全てが揃っています。生活するにあたって買ってきたものは、ほぼなし。トランク2つで部屋に入った後から、すぐに快適な生活が送れています。

今後アジアの現状を安く頻繁に取材できそう

少し離れたところにある去年できたホテルが空いたという知らせが。同じ価格でプール付きだという
少し離れたところにある去年できたホテルが空いたという知らせが。同じ価格でプール付きだという

   私が東南アジアに引っ越した理由は2つです。ひとつ目が、リーズナブルで快適な生活をするためです。別に貧乏暮らしがしたいわけでも現地化したいわけでもなく、東京にいるのとあまり変わらない出費でどの程度快適に暮らせるかを試してみたかったのです。

   今住んでいるこのホテルのスイートルームは、写真の通り広く、ベッドルームも2つもあります。バスタブもありますし、ネットも結構速く(5MbpsなのでADSL回線ですね)、毎日掃除も入ってくれます。

   徒歩1分の所に小さなコンビニ、5分の所にセブンイレブン、8分歩けば巨大なショッピングモールもあり買い物には困りません。ケーブルテレビも入っているため、朝に「コアラのマーチ」を食べながら、リアルタイム(日本と同じ内容)で「あまちゃん」を見るなんてこともできます(昨日は泣きそうになった…)。

   日本とフィリピンの時差は、たった1時間だからです。これで、月の家賃(家具つき、清掃・光熱費・ネット込)6.6万円(1ペソ=2.2円として)なら、東京の感覚からすればかなり安いと言えるでしょう。

   もう1つが、アジアの現状をもっと頻繁に取材するためです。国際便はかなり安くなっているとはいえ、日本から東南アジアに行くとなると、飛行機で直行便でも4~8時間。値段も往復で3.5~10万円かかってしまいます。日本の国内旅行でもそのくらいかかりますが、東南アジア内での飛行機はもっと安いです。

   私は今月セブからマニラに行きますが、往復のチケットが5600円です。成田エクスプレスで新宿から成田空港を往復するより安いですね。また来月にはシンガポールとカンボジアに行く予定ですが、これも片道のチケットが大体8000円~1.5万円程度。新幹線に乗るくらいの感覚で外国に取材ができます。

森山たつを
海外就職研究家。米系IT企業に7年、日系大手製造業に2年勤務後、ビジネスクラスで1年間世界一周の旅に出る。帰国して日系IT企業で2年勤務後、アジア7か国で就職活動をした経験から「アジア海外就職」を多くの人と伝えている。著書に「アジア転職読本」(翔泳社)「はじめてのアジア海外就職」(さんこう社)がある。また、電子書籍「ビジネスクラスのバックパッカー もりぞお世界一周紀行」を連続刊行中。ツイッター @mota2008Google+、ブログ「もりぞお海外研究所
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