2018年 7月 19日 (木)

「有利な就活待ち」大学院進学が下火に? 「就職したい大学生」過去最高

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   大学卒業後、「大学院進学や留学ではなく就職したい」と希望する学生(2014年春卒業予定)の割合は、77.9%と前年同期より1.9ポイント上がった。2013年11月15日、文部科学・厚生労働両省が発表した。現在の方法で統計を取り始めた1996年以降で「過去最高」となった。

   「10月1日時点」で調べたもので、男女別をみると、男子は72.9%(前年同期比2.5ポイント増)、女子は84.9%(同1.2ポイント増)だった。

   今年は就活が厳しいけど、2年後には良くなってるかな――そんな思いから大学卒業後、大学院への進学を選択する学生もいたが、そうした学生が減りつつあるということか。「アベノミクス効果」か、採用に積極的な企業が増えていることが背景にあるとみられる。

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