2018年 7月 20日 (金)

ソニー、管理職の女性比率を15%に引き上げへ

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   ソニーは2020年度に管理職(課長級以上)に占める女性比率を現在の5%から15%に引き上げる。日本経済新聞が2013年11月18日付朝刊で報じた。ソニーは10月に、初めて女性管理職を対象にした女性リーダー育成塾を開設。管理職には女性の部下育成が企業の成長につながるとの認識を植え付け、女性社員を育成した幹部を評価する。

   ソニーの女性管理職数は約330人。同社の管理職ポストの7~8割は設計など技術系が占めている。男性社員が多い技術系部門は女性管理職の比率が営業などの事務系(10%)に比べて低く、2~3%にとどまっている。同社では5月、武井奈津子・法務部門長(52)を日本人女性として初めて業務執行役員SVP (シニア・バイス・プレジデント)に昇格させる人事を発表。女性の登用を積極的に増やす方針を表明していた。

   2020年に社員規模などに変化がなければ、女性の管理職数は1000人規模まで増える計算になる。

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