2018年 8月 19日 (日)

「年収1000万円」会社員に聞く就活 入社するならコノ会社&「あの業界はやめておけ」

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   2013年も12月に入り、15年卒大学生の就活が「解禁」された。彼らはどんな企業の入社試験を受けるのか。

   「企業研究はもうバッチリ」という学生も少なくないだろうが、「どこを受けようかな」と、まだ心が定まらない人もいるようだ。今回あらためて、就活に関係した、企業の人気ランキングをいくつか紹介する。学生の視点だけではなく、社会人や「年収1000万円強」のビジネスパーソンによるオススメ企業のデータもある。

「上位50社中、製造業が19社」の調査も

   就職サイト「ブンナビ!2014」の「就職ブランドランキング調査」(2014年卒の学生対象、「前半」)によると、総合1位は「三菱東京UFJ銀行」、2位は「明治グループ」、3位は「JTBグループ」。トップ10には、銀行・証券・生保の「金融」が5社入り、商社はゼロ。ほかに、JR東日本(4位)、集英社(8位)などが入っている。

   「ビジネスパーソン5000人」に調査した「社会人が薦める!就活で受けておくべき企業ランキング2013」(転職サイトDODA<デューダ>)の総合1位は、「トヨタ自動車」。以下、2位「グーグル」、3位「ソニー」と続く。上位50社中、製造業が19社を占めているのが注目される。

   「平均年収1000万円強」のビジネスパーソン約2200人に「就活生に勧める『本当の』就職人気ランキング2013」を聞き、結果を掲載しているのは転職サイト「ビズリーチ」(2月発表)だ。1位は「三菱商事」、2位「トヨタ自動車」、3位「ソフトバンク」となっている。選ぶ基準は、「グローバルに活躍できる人材になるための経験を積めるかどうか」がポイントになっていると分析している。

「平均年収1000万円強」オススメ業界は「1位 商社」

   また、同じ調査で、「入社を勧める業界」の1位は「商社」、2位は「ITサービス・ソフトウエア」だった。一方、「入社を勧めない業界」では、1位「証券」、2位「銀行」という結果だった。

   さまざまな見方や考え方があるようだ。今回紹介した、いずれのランキングも、ネット上で結果を無料公開中なので、参考になりそうなものがあれば、詳しい結果を確認できる。

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