2018年 8月 17日 (金)

国家公務員の冬ボーナス、平均支給額「微増」 「支給月数は昨年同期から変更なし」

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   国家公務員に冬のボーナス(期末・勤勉手当)が出た。総務省発表(2013年12月10日)によると、平均支給額は約57万1800円。昨年に比べ約6500円(約1.1%)増えた。

   支給を報じるマスコミ各社のネット版見出しをみると、「1%増の平均57万円」(朝日新聞)、「微増、平均57万1800円」(時事通信)、「昨年並み、平均57万円」(共同通信)、「平均57万1800円 昨冬比6500円増」(日経新聞)などとなっている。

   総務省の発表文によると、支給月数は、「約1.823月相当」で、昨年同期から変更はない。約6500円の上昇については、職員の平均年齢が36.2歳から36.4歳に「上昇したこと等による平均給与額の増加によるもの」と説明している。

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