2018年 12月 14日 (金)
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年賀状はビジネスで役に立つのか

印刷

   2013年も年の瀬を迎え、せっせと年賀状作りに励んでいる人も多いのでは。三連休の12月21日夜には、日本郵便の人気年賀状デザインアプリ「はがきデザインキット2014」にアクセスが集中して、一時サーバーがダウンする事態に。

   ツイッター上では、「だめだこりゃ~ はがきデザインキットの鯖(サーバー)が落ちてるな」「うわー!!はがきデザインキット起動できない…いま年賀状作らないと…もう間に合わないんだよ…」など、困ったユーザーのツイートが飛び交っていた。

感謝の気持ちを込めたひと言を添える

   Eメールや、フェイスブック、ラインなどのSNSで気軽に挨拶が出来てしまう昨今だが、新しい年を迎えるにあたり、あらたまった気持ちで大切な人に送る紙の年賀状には、SNSにはない良さがある。また、ビジネスや年配者らとのお付き合いにおいて、年賀状は欠かせない社会人としての大切なマナーだという人もいる。

   リクルートがビジネスマン向けに発信するサイトweb R25(12月2日アップ)によると、「年賀状を贈ることはビジネス上で役に立つと思う?」との質問を、25歳?60歳の男性ビジネスマン200人に行ったところ、「はい」と答えた人は50.5%に上った。

   一方で、年賀状がめんどくさいという声も多い。めんどくさい理由としては、「年末の忙しい時期に作るのがめんどう」「裏書きの言葉が思いつかない」など。確かに一人一人に文を考えるのがめんどうなので、全員に定型文を印刷してそのまま出してしまう人も多いようだ。しかしweb R25によると、やはり何かひと言書き添えるのが、"デキル男"流。具体的には、同僚には仲間意識を深めるようなメッセージを、先輩・上司に対しては、尊敬や信頼の気持ちを、また、お客様や取引先には感謝の気持ちを込めたひと言を添えるのが良いとアドバイスしていた。良いとは分かってはいるが、その「ひと言」が難しくてなかなか…(NF)

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