2020年 5月 31日 (日)

タイのお金持ちが日本へ大挙しておしかける!? 熱い視線が集まる理由

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ビザ緩和と東京オリンピックの影響

   さらに、自分で商売をしていたり、バンコクの土地を持っていたりするような裕福層は、日本の金持ちよりもよっぽど金を持っています(ちなみに、タイは相続税がない国です)。

   バンコク以外の地方都市にも、このような金持ちはたくさんおり、お金の使い道に困っている人もたくさんいるとか。

   2013年のビザ緩和を皮切りに2020年東京オリンピックまで、きっとこのようなタイ人の裕福層および中の上流層の人たちがたくさん日本を訪れると思います。

   観光業を営んでいる皆さんはもちろん、小売りやサービス業などの皆様もぜひ、こんなタイ人観光客に喜ばれるようなサービスを考えてみてはいかがでしょうか?(森山たつを)

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森山たつを
海外就職研究家。米系IT企業に7年、日系大手製造業に2年勤務後、ビジネスクラスで1年間世界一周の旅に出る。帰国して日系IT企業で2年勤務後、アジア7か国で就職活動をした経験から「アジア海外就職」を多くの人と伝えている。著書に「アジア転職読本」(翔泳社)「はじめてのアジア海外就職」(さんこう社)がある。また、電子書籍「ビジネスクラスのバックパッカー もりぞお世界一周紀行」を連続刊行中。ツイッター @mota2008Google+、ブログ「もりぞお海外研究所
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