2013年所定内給与、最高額と最低額 東京36万4600円、宮崎22万7700円

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   都道府県別の2013年所定内給与(時間外など超過労働手当を差し引いた額)の平均額は、千葉など19道府県で前年より増えた。14年1月16日、厚生労働省が発表した(賃金構造基本統計調査=都道府県別速報=)。減ったのは、三重など28都府県だった。前回の12年調査では、増加したのは22県だった。

   また、金額が最も高かったのは、東京都で36万4600円だった。次は神奈川県(32万5000円)が続いた。最も低かったのは宮崎県で22万7700円、次いで沖縄県の22万8400円。前回調査で最も低かったのは青森県だった。

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