2021年 1月 22日 (金)

ビジネスでもどんどん「無茶振り」を 「仕事力」上げる有意義なテクニック

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新たな発見もあり、いい機会に

   心の準備も出来ていないままで、おまけに断る選択がなさそうな「無茶ぶり」をされた知人、友人、職場の同僚がいたのかもしれない。気になって、周辺調査をしてみると

「そうです。無茶ぶりをされました」

と断言する人々が続々と現れた。では、振られた「その後」はどうなったのか?続いて、聞いてみた。すると、想定以上に前向きな回答が返ってきた。決して、古傷を掘り返すような質問だからと、適当にごまかされたわけではない(と、自分的には思いたい)。リクルート時代に、大掛かりなプロジェクトをいきなり無茶ぶりした元部下は、

「無理かもと思いながらも、決断したので逃げずに最後までやり遂げることが出来ました。今となっては、新たな発見もあった、いい機会だったと思っています」

とのこと。改めて、無茶ぶりは有意義であると確信。みなさんも無茶振りを仕事の重要な手法と考えて、技を極めてみませんか?(高城幸司)

高城幸司(たかぎ・こうじ)
1964年生まれ。リクルートに入社し、通信・ネット関連の営業で6年間トップセールス賞を受賞。その後、日本初の独立起業専門誌「アントレ」を創刊、編集長を務める。2005年に「マネジメント強化を支援する企業」セレブレインの代表取締役社長に就任。近著に『ダメ部下を再生させる上司の技術』(マガジンハウス)、『稼げる人、稼げない人』(PHP新書)。
「高城幸司の社長ブログ」
株式会社セレブレイン
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