忍者熊手もある 「くまで」メーカー、こんな会社あんな会社

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   恒例の「浅草酉の市」はまだまだ先の話だというのに、熊手が急に注目を集め始めた。みんなの党の渡辺喜美代表が、借入金8億円の使途の一環として例に挙げたことを受け、2014年3月28日、「YAHOO検索 急上昇ワード」にも取り上げられた。

   関心を集めているのは、熊手のなかでも様々な飾りがついた「縁起熊手」だ。しかし、熊手にはいろいろな種類があり、掃除の際につかう竹製のほうき(先端部が熊の手のように分かれている)などがある。ネットで調べると、竹材工芸の専門店がつくる熊手もある。ある会社のものは「1本約2500円」だった。

   「忍者熊手」は、先端が金属やプラスチックで、潮干狩りや雑草取りの際に使うものだ。これも、金属加工業など様々なメーカーが作っており、ある製品は「1個約900円」。

   今回話題となった縁起熊手やしめ縄などの縁起物商品を主に扱うメーカーもある。にわかに関心が高まった「熊手」。渡辺氏発言が今後、思わぬ波及効果を及ぼすこともあるのだろうか。

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