ファミマ、東南アジアの学生を幹部候補に 15年春入社から

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   ファミリーマートは、タイやベトナムなど東南アジア出身の学生の採用を始めることが、2014年4月3日にわかった。15年春入社の新卒採用から実施。全体(約200人)のうちの2割程度を、東南アジアを含む外国人とする考え。海外事業の拡大に向けて、将来は出身国などで幹部を担う人材に育てる。

   日本への留学生のほか、現地でも説明会を開き、「経済成長の著しい地域で、バイタリティーにあふれる、優秀な人材を確保していきたい」と話す。

   採用した外国人は日本での勤務を原則とする。コンビニエンスストアの業務を通じて店舗運営などを学び、経験を積ませる。

   2014年4月に入社した外国人は35人で、中国と台湾、韓国からの学生がほとんどだった。同社は13年4月にフィリピンに進出。今年の採用活動からフィリピンやインドネシア、タイなどの学生を積極的に採用していく。

   東南アジアの学生を採用するのは初めてとなる。

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