2019年 2月 18日 (月)

JAL、在宅勤務を導入 パイロットは勿論……

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   日本航空が2014年度から在宅勤務制度を導入したことが、2014年5月14日にわかった。約3万1500人のグループ社員のうち、パイロットや客室乗務員、整備士などシフト勤務の職場を除く、すべての職種の約4000人が対象で、初年度の利用は約500人を見込んでいる。

   在宅勤務は、業務に集中して効率よく取り組むことが狙い。利用は週1回を上限に、あらかじめ業務計画を立案し、前週の金曜日までに上長の承認を受ける。

   また、勤務時間帯の選択制度も見直した。始業時間(従来は8~10時)を1時間前倒しし、7時始業・16時終業で働くことができるようにした。対象は、現場を除く約4000人。

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