2018年 5月 22日 (火)

国家公務員、夏のボーナス12%増 減額措置終了で

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   国家公務員の夏のボーナス(期末・勤勉手当)は、管理職を除く一般行政職(平均年齢36.4歳)の平均支給額が、約58万6700円で、2013年の夏に比べて約6万3400円、12.1%アップした。2014年6月30日、支給された。東日本大震災の復興財源に充てるために実施されていた9.77%の減額措置が3月末で終了したため、増えた。

   支給月数は1.87か月相当で、2013年の夏と変わっていない。

   特別職への支給では、首相と最高裁長官が約478万円。衆参両院議長が約441万円、閣僚は約349万円、事務次官は約269万円、国会議員約263万円だった。

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