2018年 8月 18日 (土)

国家公務員、夏のボーナス12%増 減額措置終了で

印刷

   国家公務員の夏のボーナス(期末・勤勉手当)は、管理職を除く一般行政職(平均年齢36.4歳)の平均支給額が、約58万6700円で、2013年の夏に比べて約6万3400円、12.1%アップした。2014年6月30日、支給された。東日本大震災の復興財源に充てるために実施されていた9.77%の減額措置が3月末で終了したため、増えた。

   支給月数は1.87か月相当で、2013年の夏と変わっていない。

   特別職への支給では、首相と最高裁長官が約478万円。衆参両院議長が約441万円、閣僚は約349万円、事務次官は約269万円、国会議員約263万円だった。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【限定30名】スマホでわかるGDPR入門セミナー~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中