2019年 11月 12日 (火)

会社の冷蔵庫をめぐる仁義なき戦い 「私のデザート、勝手に食べたの誰よ!」

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   連日、各地で最高気温が30度を超す「真夏日」が続くこの頃。熱中症対策も兼ねて、冷たい飲み物を大量にゴクゴク飲む日々を過ごしている人も多いのではないだろうか。さらに、仕事の合間に食べる冷たいスイーツもたまらない! ということで、大盛況なのが会社の冷蔵庫。社員の入れたペットボトルや、プリン、ヨーグルトなどであふれかえっていないだろうか。

   そして、入れたのを忘れてしまって賞味期限が過ぎ……やがて生モノはカビてしまい……

カビてるものでも「勝手に捨てたの?」と批判

冷蔵庫の掟とは
冷蔵庫の掟とは

   ある女性はそういった状況を打開すべく、よかれと思ってした行動が裏目に出た。

   質問サイト「Yahoo! 知恵袋」に寄せられた質問だ。職場の休憩室に設置された冷蔵庫に食べかけや飲みかけのものがあり、半年以上放置されているものまであった。質問者は「汚いしカビてるから処分しました」という。そのことを先輩に話すと、「それはやばいでしょ!人のもの勝手に捨てたの?」と責められてしまった。質問者は「私はおかしいのでしょうか」と尋ねている(2014年3月30日)。

   回答には、わざとカビを生やして「カビの研究してる人いたとしても、それなら先にそう言え」と言い返すべき、と質問者の行動を肯定する投稿や、「捨てたくなる気持ちはよくわかります」としながら「良い事でもやり方次第では揉めたりしますから気をつけたほうがいい」とのアドバイスがあった。

   また、「私のところでは、1か月に1回のペースで冷蔵庫内のお掃除をしてます。1週間前に『○○曜日○○時以降に掃除します。賞味期限切れの物、名前が書かれていない飲みかけ食べかけの物は処分します』と冷蔵庫前面に張り紙をして」いるなど、会社独自の冷蔵庫ルールを定めている例もあげられていた。

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